ドラムの始め方 ドラムを始める為の道具を用意しよう②|2打目♪

ドラムの用意をしようその2

こんにちは、ちどりです♪

1打目でドラムを叩くためのスティックを準備しました。

2打目の今回は、スティックに叩かれる側のドラム練習パッドの用意についてお話します。

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ドラム練習パッドとは?

ドラム練習パッドは、大きい音が出せない場所でもスティックで叩いて練習をしたり、ウォーミングアップをしたり出来る道具の事です。

ちなみに私は2種類使っています(大分古いのですが^^;)

スタンドが付いているコレ↓と・・・

ドラム練習パッドスタンド式

マジックテープで足に巻いて使える携帯可能のコンパクトなコレ↓

ドラム練習パッドコンパクト

練習パッドの種類

練習パッドと言っても、狭い場所(ライブハウスの楽屋や車の中など)で便利なコンパクトな物から、ドラムセットと同じ様な形をした大型のものまでタイプは様々。

スティックで叩くところ(打面)の素材も、ラバー・メッシュ・ウレタンなどなど色々なタイプがあります。

ドラム練習パッドの選び方

スティックに続き、色々な種類がある練習パッド。

置く場所や金銭的な余裕があれば、ドラムセットと同じ形をしたパッドや電子ドラムを選ぶのもアリですし、夜しか練習できないから音が静かということが条件になると言う方もいらっしゃるでしょうし、持ち運んで隙間時間にこそっと練習したい方もいらっしゃるかもしれません。

どんな場所でどう使うか?によって、選ぶ基準は変わってきますが・・・

大切な事は「気軽に触れる練習パッドかどうか」ということです。

・張り切ってドラムセット型の物を買った
→音や振動が気になって触れる時間がない

・持ち運ぼうと思ってコンパクトな物を買った
→小さすぎて練習がしづらい

となってしまっては、本末転倒。せっかく始めたドラムから遠ざかってしまう原因にもなってしまいます。練習できる時にパッと触れるかどうか?を基準にするといいと思います。

初心者にオススメのドラム練習パッド

と、言うことで今回も・・・

色々な練習パッドを触ってきた私が、初心者にオススメの練習パッドを紹介します。

メーカー:YAMAHA(ヤマハ)
打面素材:ラバー
型番:TS-01S

安価ながらスタンド付きのセット。高さや角度の調整も可能で、初心者が練習するには使いやすい練習パッドです。8インチと言うサイズは邪魔にもならず、打点がばらつきがちな初心者のスティックコントロールと言う意味でも丁度いい大きさです。

初心者が最初に買う練習パッドとして、私はYAMAHAのTS-01Sをオススメします。


音がうるさいかどうか?消音・静音の具合と言うのは、住環境や家族構成によって感覚が違うと思いますので参考までにとなりますが、私は木造アパートの2階で夜8時頃に練習をしていても階下からクレームが来る事はありませんでした。

音の大きさ、と言うよりは振動のほうが気になったので、タオルや百均で売っているフロアマット(パズルのように組み合わせる物)を敷いていました。

ドラム練習パッドは必ず必要なもの?

さて、オススメの練習パッドまで紹介しておきながら「え?ここで必要かどうかの話?」という感じがしないことも無いのですが(笑)必要かどうかについて、ちょっとお話しておきますね。

結論から言うと・・・

ドラム練習パッドはスティックと違って、絶対に必要な物ではありません。

なので、金銭的にちょっと・・・とか、とりあえずドラムは叩いてみたいけど家で練習するかどうか分からない・・・などなど理由は色々あると思いますが「ちょっと最初から買う気にはなれないな」「代わりになる物を探して叩くようにすれば専用の練習パッドはいらないんじゃない?」という場合は、練習パッドは買わなくてもOKです。

専用の練習パッドを買ったほうが練習しようというモチベーションが上がる!トレーニング気分で楽しめる!という効果もあるかもしれませんけどね♪←形から入るタイプの方には特にオススメです(笑)

ドラム練習パッドの代わりになるものは?

練習パッドは専用に作られた物なので、持っていると練習するのにイイ物であることは間違いないのですが、今お伝えしたようにすぐに練習パッドを買わなくても大丈夫ですし、他の物で代用する事は可能です。

・雑誌や新聞を積み重ねて叩く
・段ボール箱にタオルを巻いた叩く
・椅子やソファーやクッションを叩く
※ホコリが出たり生地が痛んだりするので注意が必要です!

新聞紙や雑誌は叩くと動いたり破れたりするので、ガムテープなどで止めておくといいですよ。私も雑誌を積み重ねた自作パッドを使って練習した経験があります。

このように代用して練習する事はできますが、注意点が1つ。

カチカチの硬い(堅い?固い?)物を叩くと、指や手首を痛めてしまう可能性があるので避けて下さい。木のテーブルなどは手指によくないことに加え、スティックが当たった部分がへこんで傷が付く恐れがあるので避けたほうがいいです。

ドラム練習パッドはどこで売っている?

練習パッドも、楽器店で取り扱っています。

前回もお話しましたが、ドラム関係の物を取り扱いっていない楽器店もあるのでお店に行く前に「ドラムの練習パッドを置いていますか?(YAMAHAのTS-01Sはありますか?まで聞いてもOK!)」と確認すると安心です。

店頭には色々な練習パッドを置いてあるので、ちょっと触らせてもらうのもいいと思います。店員さんに声をかけると、試させてくれるお店が多いと思います。

オススメを教えてくれる店員さんも居ると思いますので、先ほど「練習パッドの選び方」や「オススメの練習パッド」でお伝えした事を頭に置きつつ、比較して気に入る物を選んでみてもいいですね。

通信販売でも購入は可能です。↑の写真は楽天のリンクになっていて現時点では送料無料です。前回ご案内したサウンドハウスという楽器専門のお店でも取り扱いがあるので、探してみてくださいね。

ドラムを始める為の道具を用意しよう②|2打目♪ まとめ

◆ドラム練習パッドとは
→自宅などでスティックを使って叩く練習をするための物

◆ドラム練習パッドの種類
→ドラムセットの形の物からコンパクトな物まで形は色々。打面の素材もラバー・メッシュ・ウレタンなど様々

◆ドラム練習パッドの選び方
→置く場所や叩く環境に合わせて選ぶ事。一番大事なのはこまめに叩いて練習できる物を選ぶ事です。

◆初心者にオススメのドラム練習パッド
→YAMAHA(ヤマハ)のTS-01S ※ドラムの経験があり「リムがあるタイプの方がいいのでは?」「メッシュの方がいいのでは?」など質問がある方はコメントや問い合わせから承りますのでお気軽にどうぞ♪

◆ドラム練習パッドは必ず必要?
→必ず必要な物ではありません。が、あった方が練習がしやすいです。

◆ドラム練習パッドの代用になる物
→雑誌・新聞・ダンボール。ソファー・クッションなども使えますが、ホコリが出たり生地が痛んだりする可能性があるので家族と揉めたりしないように充分気をつけてください!

◆ドラム練習パッドを販売している場所
→楽器店店頭または通信販売。ドラム練習パッドの取り扱いが無い楽器店もあるので、事前に問い合わせをしておくと安心。

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スティックと練習パッドがあれば、すぐに練習を始められます♪代用する事も可能なので必需品ではありませんが、可能であれば購入しておくといいですよ♪

続きはコチラ
ドラムの始め方 3打目♪
スティックの持ち方・振り方

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