ドラム持ち運びのケース スネアとシンバルはカートで運ぶ?雨の日は?

「楽器の持ち運びが大変!」という悩みはドラマーに限った事では無い、とは言え・・・ドラマーの荷物は多いし重いし形は様々だし、やっぱり大変ですよね^^;

 

フルセット持ち運ぶという場合は有無を言わさず「車」という選択になりますが、電車移動をする場合「何をどうやって持っていくか?」は頭を悩ますところ。

 

状況に応じたオススメの運び方や、優れもののカートをご紹介します!

 

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ドラムの持ち運びケースはどうしてる?

 

基本的に練習スタジオにはドラムセットがあるので、荷物を最小限にしようと思ったらスティックだけ持っていけば叩けないことは無いのですが・・・

やはりペダルやスネアは使い慣れた自分の楽器を持ち込む場合が多いですよね。専用ケースは収まりが良くて楽器に良いのは分かるけど、なかなかのかさばり具合(笑)

 

以前「ドラムペダルを畳んで持ち歩いている」というお話をしましたが→ドラムペダルの持ち運び 私はこうしてます!今回はそれ以外の物も含めて「私がどうしているか?」のお話をしてみたいと思います。

 

あ、ちなみに移動は電車が主です。

フルセット持ち運んでいた頃は機材車でしたけど・・・かなり昔の話です(笑)

 

 

基本的に持ち歩く楽器など

 

・ペダル
・スティックケース
・スネアドラム
・予備パーツや楽譜のファイル
・録音用レコーダー(最近はスマホで録る場合も)

 

やっている曲やバンド、練習内容、によって増える物

 

・チャイナシンバル
・スプラッシュシンバル
・シンバルSET(H.H2枚、クラッシュ2枚、ライド1枚)
・シンバルスタンド
・クリック
・カウベル(ホルダーも)
・パーカッション小物(シェイカー、マラカス、タンバリンなど)
・へッドセットマイク

 

こんな感じになっています。

 

 

 

基本的に持ち歩く楽器などのケース

 

ペダル、スティックケース、予備パーツや楽譜のファイル、録音用レコーダーはリュックに収納。

 

詳しくはコチラ→ドラムペダルの持ち運び 私はこうしてます! 【使用ペダル YAMAHA FP702】

スネアはソフトケースに入れてます。

リュックタイプではなく、肩掛けストラップが付いたオーソドックスなもの。

 

コレに加え自分の手荷物もあるので、そこそこのボリューム。

満員電車では申し訳ない状態ですが、コレが基本のスタイル。

 

 

追加の楽器などが小物の場合

 

追加で他に持っていく物が「小物」の場合は、ペダルなどを入れているリュックに追加して入れます。
クリック、カウベル(ホルダー込み)、パーカス小物、ヘッドセットマイクですね。

一つ一つはそんなに重量があるわけでは無いとは言え

リュックに色々詰め込むとちょっとした修行状態の重量になります(笑)

 

昔、駅でリュックのストラップが切れたときは、どうしようかと思いました(笑)

幸いたまたま駅構内の催事場で「バッグどれでも1個1,000円」的な鞄屋さんが出店していたので、迷わず駆け込み代わりの鞄を買いました^^;

 

 

チャイナシンバル追加の場合

 

「場合によって増える物」の中で、よく登場するのがチャイナシンバル。

雨が降っていたりすると練習の場合はスタジオで借りちゃう時もありますけど、基本的には持っていきます。

 

チャイナ1枚だけ追加の場合は、布製の肩掛けストラップ付きソフトケースで持ち運び。スネアケース、リュック、手荷物にシンバルケースがプラスされる状態ですね。

 

練習の場合は、まぁ基本増えてもココまでです。

 

これでもなかなかしんどい状態ではありますが、まぁ電車移動は可能ですね。自動改札は広めのところがあれば、そこを通るようにします(笑)

 

問題は・・・ライブ当日などで更に衣装・靴や、なんやかんやと更に荷物が増える場合。

 

 

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スネアとシンバルのケースは2種類ずつあると便利!

 

ここから更に荷物が増える場合は、カートの登場です!

 

カートは便利なのですが、載せた荷物をゴム紐で固定することになりますよね。荷物といっても「楽器」なので手荒に扱いたくは無いもの。あまりギューギュー引っ張るのもどうかと思うけど、しっかり固定しないとゴロゴロ移動している間に緩んで崩壊するんですよね^^;←経験済み。

タオルを大量に間にかましてみたり、緩衝材のプチプチを使ってみたり色んなことを試した挙句、行き着いた結論は・・・

 

 

【カートを使うときは、ハードケースに入れるべし!】 ←コレです!

 

 

スネアとシンバル(チャイナ1枚でも)ハードケースに入れて、カートに載せることにしています。

 

ハードケースの自重があるので、荷物の総重量としてはかなり重くなりますが、まぁゴロゴロ引っ張るだけなのである程度重さがあったほうが安定します。固定用のゴム紐も、遠慮なくギューギュー引っ張れます。

 

ただ・・・移動経路に「階段しかない場所」があると、もう「ぎっくり腰の心配」しかないですけどね(笑)とは言え、楽器の保護や固定のしやすさを考えるとカート利用の時はハードケースがベスト!です。

 

なので、比較的身軽に移動する時はソフトケース。カートに載せて移動する時はハードケース。と、2種類のケースを用意しておくことをオススメします。

 

ハードケースは、車に積む時にも使ってますね。

他のメンバーの楽器や荷物の下敷きになっても安心ですし。

 

最近は行くことも無いですが、ツアーなど遠征の長旅の時は・・・メンバーの足置きとかにも利用されてました。(-_-;)オイ。。。

 

 

ドラムの持ち運びカートのオススメはコレ!

 

 

さて、そんな便利なカート。

楽器屋さんやホームセンターなどでも色々な種類がありますが、購入時に気をつけるポイントをいくつか紹介します。

 

 

荷物を載せる部分のサイズ

 

ギターやベースのハードケースやエフェクターケースに比べて、スネアケースって厚みがかなりあります。なので楽器屋さんにある一番安いやつでいいや、と安易に購入すると載せたいものが全部載らないという可能性があります。荷物を置く部分の奥行きや幅が広めの物を選ぶようにしましょう。

 

 

タイヤの大きさ

 

安い物だと、タイヤが小さいことが多いです。しかも素材も作りもあまり良くないことがあり、何回かゴロゴロ移動していたらタイヤが外れた、とか振動が異常で楽器に良くないという事があります。

 

移動中にカートが壊れると最悪ですよ^^;駅の催事場で見かけることも無いですしね(笑)出来れば安いカートでと思うかもしれませんが、すぐに壊れて買い直さなければいけなくなる可能性があるので、ある程度しっかりした物を選ぶようにしましょう。

 

 

収納時の形

 

移動中ではなく、自宅保管中やライブハウスの狭い楽屋にカートを置いておく時、ある程度コンパクトになったほうが便利です。畳んだ時にどうなるか?も確認してくださいね。ホームセンターで「しっかりしたヤツ見つけた!」と購入したけど、一切畳めなくて使い勝手が悪かったなんて事にならないように注意して下さいね。

 

 

私のイチオシのカートはコレ!

 

カート選びのポイントをご紹介してきましたが、これらを踏まえての私のオススメはコレ!
名前からして頼もしい感じの(笑)MAGNA CART(マグナカート)です。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【マグナカート MAGNA CART】MC2 折りたたみキャリーカート
価格:4580円(税込、送料別) (2018/5/28時点)

 

MCKとMC2の2種類で迷うと思うのですが、大は小を兼ねる!で個人的にはMC2がオススメ。

 

荷物置きもしっかりしているし、耐荷重はなんと90Kg!

しかも荷台を畳むとタイヤが格納されるんです!

これかなり便利ですよ!

 

カートは何個も買いましたが(←安いのばかり買って壊してきたタイプ^^;笑)収納時にタイヤがゴロゴロして困るんですよ!タイヤが格納されるというのは、ホントオススメです!

 

難点というか個人的にちょっと残念な部分もちゃんと報告しておきましょう(笑)

 

頑丈な分重さがあること(MC2は5Kg)

ハンドル部分がまっすぐなので移動の時に順手ではなく逆手(逆上がりする時みたいな。笑)でないと持ちづらいこと

あとタイヤが格納されるようになっているのもあり荷台の位置が低いんです。

なのでしっかり倒して持たないとガリガリいってしまうこと。

 

こういった「個人的にちょっと残念なところ」はありますが、金額と頑丈さと便利さから考えると、かなりオススメのカートです!

 

 

 

雨の日の防水にはコレがオススメ!

 

それから、雨の日の移動について。

 

私はカートを使う場合、ちょっとカッコ悪いな^^;と思いながらも、1つ1つのケースを大きいゴミ袋に入れてカートに載せる方法で運んでいたんですね。ですが、これだと「準備も」「到着してからも」「帰る時にまた入れるのも」かなり面倒なんですよ。ゴミ袋はビショビショだし。。。

 

で、何か無いかな?と思って見つけたのがレジャーシート!

一枚で済むので支度も到着後の処理も帰り支度も早い!荷台にはビニールを敷いて下からの濡れを防止して、いつも通り楽器を載せて、上からシートをガバッと被せて別に用意したゴム紐(百均の自転車荷台用が安くて便利)で止めればOK。

 

内側は濡れてないので、外して置いておく時も周りを濡らさないで済みますし。ゴミ袋と違って簡単には破けない点も非常に良い!楽器運搬の雨対策にレジャーシートおすすめです。

 

 

 

ドラムの持ち運び まとめ

 

ケースの話、カートの話、雨の日の防水対策などお話してきましたが、いかがでしたか?

少しでも参考になることがあれば幸いです♪

 

ライブの前などは特に、あまり手や肩に負担をかけずに現場に到着したいものですよね。

先ほども言いましたが「カート利用での階段は地獄」ですので、乗換えなどがある場合はエスカレーターやエレベーターの場所を事前に確認しておく事をオススメします。

 

あなたが一番楽に移動できる方法を見つけて一番大事なドラムを叩くことに集中できるよう、色々と工夫してみてくださいね♪

 

質問などあればコメントやメッセージでお待ちしております♪

お互い移動は辛いですが、頑張りましょう(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

ドラムペダルの持ち運び ケース選びのポイント

ドラムペダルの持ち運び 私はこうしてます! 【使用ペダル YAMAHA FP702】

 

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管理人:ちどり

プロフィール:15歳でドラムを始める。ドラム教室に数ヶ月通った後は、先輩ミュージシャンから知識を吸収しつつほぼ独学で練習。数々のバンドに在籍し、2009年からはレッスンも開始。現在40代半ば。

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