迷子にならない曲のコピーってどうやるの? ③みんな歌おう♪

やってみたい曲を演奏しよう!

 

「迷子にならないコピーのやり方」

 

第三弾は、バンドでの練習のやり方についてです。

 

叩いている最中に場所を見失って迷子にならない為の

コピーの仕方をご紹介してきました。

 

過去の記事はコチラ↓

 

ボーカルが居ないと「曲の途中で迷子」になっちゃうアナタ!!

迷子にならない曲のコピーってどうやるの? ①全体像を把握しよう♪

迷子にならない曲のコピーってどうやるの? ②主体性を持って練習しよう♪

 

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色々な解釈や考え方があるとは思いますが・・・

 

私は作業工程としての

「コピー」と「練習」って、分けて考えています。

 

さらに「練習」も

「個人の練習」と「バンドの練習」と

分けて考えています。

 

「コピー、個人練習、バンド練習」はそれぞれ別の話!

 

まず曲を沢山聴き、構成やサイズやテンポや

リズムパターンやオカズの確認をする

↑これがコピー

 

確認した内容をスムーズに演奏できるように

自分のパートを練習する

↑これが個人練習

 

それぞれが練習してきたプレイを

一緒に演奏して、ひとつの曲として纏め上げていく

↑これがバンド練習

 

オリジナルの曲を作っているバンドとなると

もちろん工程が変わってきますが

すでにある「誰かの曲」を演奏する時って

この流れで仕上げていきます。

 

 

バンド練習と個人練習を混同しない!

 

バンドの練習、というのは

「合奏の仕上げをしていく場」だと

考えているんですが・・・

 

バンド練習で「自分の練習」をしちゃってる

こと、結構あるんですよ!

 

・・・特にドラム!

 

まぁ理由としては

「だって、自宅で練習できないから」っていう

理由がほとんどなんですよね。

 

ドラムセットで、曲を叩くのは

バンド練習のときが初めて

って事、ないですか?

 

「沢山聴いたし、まぁ叩けるだろう・・・」

と思って、いざスタジオで演奏してみたら

全然分からなくなっちゃった^^;

って事、ないですか?

 

バンドの練習で個人練習をしてしまわないように

「コピーして」「個人練習もして」から

バンドの練習に参加するようにしましょう♪

 

 

ドラムは土台です!

 

あっちこっちで書いているので

くどいようですが・・・

ドラムの役割は「土台」です。

 

初心者同士が集まってバンドをやる場合

最初の合奏の出来というのは

「全員おぼつかなくて、なんかちょっと違う(笑)」

ってことが多いんですね。

 

いつも聞いていた音源と

実際鳴っている音が違う。

けど、誰の何が違うのかすら

よくわからないという(笑)

途中で止まっちゃうこともあると思います。

 

そんな時に、土台のドラムが

「今日初めて叩きます!」って状態だと

合奏の練習にならないんですよね。

「自分がドラムを叩く個人練習」

になっちゃいます。

 

せっかくみんなで集まったのに

なんだか練習にならなかったな・・・

とならないように

しっかり個人練習をしてから

バンドの練習に参加しましょう♪

 

スタジオで個人練習できますからね♪

1時間500円~1000円位で

ドラムセットでの練習をしましょう~!

 

 

さて、やっと本題!(笑)

 

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迷子にならないためのコピー バンド練習編

 

 

それぞれが、しっかりコピーと練習を

してきた状態で・・・

「全員揃っていれば!」

頭から最後まで演奏できるんですけどね。

 

そもそも、今回の「迷子にならない」の話は

「歌が居ないとどこを演奏しているか

 分からなくなっちゃう」

っていうパターンです。

 

この「歌なし迷子防止策」としては・・・

 

全員が歌いながら演奏するです♪

 

・・・と言っても

実際本当に声に出して歌わなくても

大丈夫です!

 

自分の演奏に対して

「歌がどう乗っかっているか」

意識しながら練習するようにしましょう♪

 

 

とは言っても・・・

 

初心者のうちは、自分の演奏に精一杯で

叩きながら・弾きながら、メロディーラインを

浮かべることは難しいかもしれません。

 

 

なので・・・

 

全員が揃っている練習のときに

 

「歌抜きで楽器隊だけの演奏をしてみる」

 

この習慣をつけるといいと思います♪

 

練習のときに必ずすること

 

そして、練習では必ず録音をしましょう。

 

最初のうちは

「演奏しながら他の楽器が何をやっているか聴く」

って難しいのですが、録音していれば

他の楽器のフレーズを後で確認できますし・・・

 

ボーカルの人にとっては

「自分のメンバーの演奏によるカラオケ音源」

が出来上がるので

歌の練習にも使えます。

 

一石二鳥♪(笑)

 

 

この練習を繰り返していると・・・

 

演奏しながら、自分の音だけでなく

他の人の出している音も耳に入ってくるようになります。

 

なにより意識が変わってくると

「なんとな~く叩く・弾く」ことが無くなるので

歌や他の楽器が抜けたとしても

「どこやってるんだっけ!?」と

迷子になることも無くなって来ます。

 

 

まとめ

 

 

◆まずはしっかり全体像を把握してコピー

(特に土台のドラム)

 

◆それから、しっかり個人練習

(自宅で出来ないドラムは個人練習へ♪)

 

◆その時、主体性を持つことを忘れずに

(音源に頼りすぎないこと♪)

 

◆バンド練習では、みんなの音を聴きましょう

(録音は必須です♪)

 

◆全員が、歌いながら演奏♪を意識しましょう

(楽器隊だけでも演奏するようにしましょう♪)

 

 

バンドを組んでいる方だけでなく

「音源に合わせてドラムだけ叩きたい」

と言う場合も、意識としては同じです♪

 

細かいことかもしれませんが

意識しているか、していないか、で

大きく変わってきます♪

 

「妖怪なんとな~く」にならず

「歌なし迷子」にもならずに

楽しくドラム叩いてくださいね♪

 

 

 

 

 

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一打入魂♪ ちどり が叩きます
ちどり

管理人:ちどり

プロフィール:15歳でドラムを始める。ドラム教室に数ヶ月通った後は、先輩ミュージシャンから知識を吸収しつつほぼ独学で練習。数々のバンドに在籍し、2009年からはレッスンも開始。現在40代半ば。

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