迷子にならない曲のコピーってどうやるの? ②主体性を持って練習しよう♪

叩いてみたい曲をコピーする時に

いい練習のやり方ってあるのかな?

 

 

やってみたい曲を演奏できる様になるまでには

いくつかの段階があります。

 

①とにかく曲を何回も聴く

 

②全体の構成を理解する

 

③リズムパターンやオカズを確認する

 

④頭から終わりまでスムーズに演奏できるように

 それぞれの楽器の練習

 

⑤バンドであわせる練習

 

 

コピーや練習のやり方を適当にやってしまうと

コチラの記事で書いたように・・・

歌が居ないと迷子になっちゃう人

に、なってしまいます。

 

 

前回の記事では、①と②の説明をしました♪

 

今回は

③ドラムのフレーズの確認

④ドラムパートの練習

の説明をしていきますね♪

 

スポンサーリンク

 

 

ひとつの曲にパーツは何個? 種類と内容をしっかり確認しておこう!

 

 

1曲の中には、いくつかの基本のリズムパターンと

いくつかのオカズが出てきます。

 

まずはひとつずつ確認していきましょう。

 

使うのは、前回書いたコチラ↓

例:

 

前奏

Aメロ

Bメロ

サビ

間奏

Aメロ

Bメロ

サビ

ギターソロ

Bメロ

サビ

サビ

エンディング

 

これだと、全体の流れは確認できますが

細かい内容は分からないですよね。

 

パーツの確認

 

出てくるパーツの種類は・・・

 

・前奏

・Aメロ

・Bメロ

・サビ

・間奏

・ギターソロ

・エンディング

 

7種類。

 

1曲が7つのパーツで出来ていることがわかります。

 

パーツの内容の確認

 

次に、パーツごと

どんなリズムパターンやオカズなのか?を

確認していきます。

 

違うパーツでもドラムは同じリズムパターン

という曲もあれば・・・

 

同じパーツでも

1回目と2回目で

リズムパターンが違う曲もあります。

 

ちょっと面倒かもしれませんが

ここでパーツごとの内容確認(コピー)

しっかりやりましょう♪

 

出来ないパターンや

オカズがある場合は

この段階でそこだけ切り取って

しっかり練習しておきましょう!

 

※今回は「迷子にならないコピーのやり方」なので

細かい「パーツの中のコピーのやり方」は

また改めて記事にしますね

 

 

 

音源を聴きながら叩く」に潜む危険な落とし穴×2個 に注意!!!

 

 

最初にもお話しましたが

コピーをする時に、音源を何度も聴くのは必須です。

 

パーツの確認をするときにも

その部分だけ戻して何度も何度も何度も何度も

聴くことも珍しくは無いです。

 

ドラムの練習をするのに、音源を聞きながら

練習するとリズムキープの練習にもなるし

いいことも沢山あります。

 

 

 

 

 

 

 

が!

 

 

 

 

 

 

なんとなく聞きながら

 

音源と一緒の練習ばかりをしていると・・・

 

 

 

第一の落とし穴

 

 

【音源がなくなると展開が分からなくなる】

 

という第一の落とし穴があるんです!

きゃーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく聞きながら

 

音源と一緒の練習ばかりをしていると・・・

 

 

 

 

 

 

第二の落とし穴

 

 

【出来てる気になっちゃう】

 

という第二の落とし穴が!!

また落ちたーーーーーー!

 

 

スポンサーリンク

 

これ、ホント気をつけてください!!!

 

 

最初のうちは、ドラムだけで練習しても

よく分からなくなっちゃうし

つまらないから、音源をかけて練習したほうが

楽しいんですよ。

 

 

で、それに合わせて叩いていると・・・

 

 

気づかないうちに背後に

妖怪「なんとな~く」が、くっつきます!!

※イメージ(笑)

 

 

 

恐怖の「妖怪 なんとな~く」

 

 

なんとな~く叩いていても

音源はテンポが狂うことも無い

 

 

なんとな~く叩いていても

構成を間違えることも無い

 

 

そもそも元々のドラムの音も入っているから

なんとな~く叩いていても大丈夫

 

 

 

コレが続くと、あなた自身が

妖怪「なんとな~く」に!!

「妖怪 なんとな~く」の得意技

 

そして・・・

 

 

 

 

妖怪「なんとな~く」

 

簡単に迷子になってしまいます。

 

 

妖怪「なんとな~く」

ならないようにするには・・・

 

 

常に主体性を持って叩くこと!

 

 

音源に合わせて叩く、ことに

変わりは無いと思うかもしれませんが

あなたの気持ちの中で

「音源が自分に合わせてくる」

という位の意識で叩くようにしましょう。

 

音源と一緒に叩くのは

あくまで練習のためです。

 

 

「自分はバンドをやるつもりは無いし

 音源に合わせて叩いてみるだけで満足」

と言う方も居ると思いますが・・・

 

その場合でも、意識としては同じ。

「音源、ついて来いよ♪」って感じの

意識で叩くようにしたほうが

ノリのいい演奏になります♪

 

 

まとめ:やり方次第で「いい練習」にも「悪い練習にも」

 

音源を聴きながら練習するのは

やり方次第で「いい練習」にも

「悪い練習」にもなります。

 

しっかり主体性を持って叩くことを

忘れないようにしてくださいね♪

 

 

おまけ:生徒さんが「妖怪 なんとな~く」になった話^^;

 

私の教えている生徒さんにも

「なんとな~く」になりかけた人が居まして。

 

それまでのレッスンの具合から考えると

「曲をマスターするには、結構な時間が

かかるだろうな」と思っていたのに

あっという間に「出来ました♪」

と言うんですよね。

 

どれどれ?と、ドラムだけで

叩いてもらったところ、案の定・・・

 

構成分かってない

オカズはフニャフニャ

リズムキープも出来てない

途中で止まっちゃう、という。

 

立派な「なんとな~く」でした(泣)

 

「だから言ったでしょ~っ!」と

私に怒られまして、次のレッスンの時には

人間に戻ってましたけど(笑)

 

 

 

次の記事↓

迷子にならないバンドでの練習編です♪

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています♪

ぽちっ♪と応援よろしくお願いします♪

ドラムランキングにほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
一打入魂♪ ちどり が叩きます
ちどり

管理人:ちどり

プロフィール:15歳でドラムを始める。ドラム教室に数ヶ月通った後は、先輩ミュージシャンから知識を吸収しつつほぼ独学で練習。数々のバンドに在籍し、2009年からはレッスンも開始。現在40代半ば。

最近の投稿
カテゴリー
タグ
最近のコメント
スポンサードリンク




アーカイブ
メタ情報

ページの先頭へ