エレドラで練習するのは 為にならない? その②

ドラムを自宅でも練習したくて、ネットで色々調べてみたら・・・

 

【エレドラで練習するのは為にならない!】

 

コレってよく見るけど本当なの? その②

 

エレドラで練習するのは為にならない? その①

 

の続きになります♪

 

 

その①では・・・

 

エレドラの特性を知って使うことで ドラムの上達に大いに役に立つ

 

という話をしました。

 

 

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エレドラで練習すると生のドラムが下手になるって本当?

 

 

結論から言いますと・・・

 

「そんなことはありません!」

 

 

では、なぜそういう話があるのか?

 

前回も説明した通り「エレドラで練習できること」

 

「生のドラムでしか練習できないこと」があるんですね。

 

 

その違いをしっかり理解したうえで、適した練習をすれば

 

決して「エレドラで練習したから生のドラムが下手になる」

 

なんてことはありません!

 

 

 

 

それぞれの楽器の持つ特性を知ろう♪

 

 

【アコースティックドラム (生ドラム)】

 

 

◆スタジオやライブハウスで演奏するのは

 

このアコースティックドラムになります。

 

 

◆エレドラが偽物という訳では決して無いですが(誤解なきようお願いします!)

 

「本物のドラム」なので、これで練習するのがやはり一番身になります。

 

 

◆叩く事の練習になるのはもちろんですが、

 

他にもセッティング・チューニング・メンテナンス・音のニュアンスの作り方

 

ヘッド(皮)の跳ね返りの感覚・人によって出音が違うタイミングのつかみ方などなど・・・

 

リアルに勉強していくことが出来ます。

 

 

◆音が大きいので、自宅で叩きたいとなると

 

「防音」に加えて「防振」の対策も必要になります。

 

「しっかりした防音室」が完備されていれば別ですが

 

一般住宅では夜に叩くのはまず難しいと思います。

 

ご近所やご家族からクレーム間違いなしです ^^;

 

 

◆「ライブや練習には、毎回自分のドラムセットを持ち込みます」

 

という方も昨今少ないですが、いざ持ち運ぶとなると

 

太鼓・シンバルに加えて・スタンド類もあるので

 

重量・体積ともにかなりのボリュームになります。

 

 

【電子ドラム(エレドラ)】

 

 

◆昔は「練習用のドラム」という位置づけの方が主でしたが

 

最近は代表的なローランド社のV-DRUMSなど

 

「ただの練習用では無い高性能の物」が沢山出ています。

 

 

◆打面も昔はゴムのパッドの様な感じで叩いた感触が

 

生のアコースティックドラムには程遠いものでした。

 

今は、メッシュ素材等を使用し細かいニュアンスも出せるようになってきたりと

 

アコースティックドラムに近い環境で叩けるものがあります。

 

 

◆一番の特徴としては・・・

 

やはり「ヘッドホンで音が聞ける」ということです。

 

防音設備が無くても、防振の対策をある程度施せば

 

自宅での練習が可能です。

 

 

◆非常にコンパクトな物、簡単に折り畳める物なども出ているので

 

省スペースで設置できる、という点も嬉しいですね。

 

 

◆難点としては、いくら技術が発達して

 

アコースティックに近い感触が得られるといっても

 

やはり「生では無い」ということ。

 

 

◆音色を作ることは出来ても

 

生のアコースティックドラムのチューニングとは違います。

 

ゆくゆくアコースティックドラムを叩きたい場合

 

チューニングや叩く部位によっての

 

繊細なニュアンスの違いを出すという点では劣ります。

 

 

◆ボリュームの調整によって迫力のある音が出せますし

 

単純に強く叩けば大きい音が出ますが実際アコースティックドラムを叩く場合は

 

力任せでは無い「太鼓の鳴らし方」があります。

 

これもエレドラでは学び切れない部分ですね。

 

 

 

簡単ではありますが、アコースティックドラム(生ドラム)と電子ドラム(エレドラ)の

 

特徴、利点・難点などを挙げてみました。

 

 

 

 

さて・・・やっと本題!(笑)

 

 

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【エレドラで練習すると生のドラムが下手になるのか?】

 

 

すでに、冒頭で「そんなことはありません!」と結論を出していますがもう一回言います。

 

 

「そんなことはありません!」

 

 

屁理屈をこねるようですが・・・

 

「エレドラで練習して下手になる」ということは

 

「生のドラムは上手かった」ってことですよね?(笑)

 

 

 

生のドラムをしっかり叩ける人というのは、上記に挙げたような

 

アコースティックドラムの特徴もしっかり理解している人です。

(理論的にわかっていなくても、身体では知っているはずです♪)

 

アコースティックドラムにはアコースティックドラムの良さが。

 

エレドラにはエレドラの良さが、それぞれあるのです。

 

 

それを分かった上で練習する分には「上達する」ことはあっても

 

「下手になる」なんてことはありません!

 

 

 

結論!

 

「エレドラで練習すると生のドラムが下手になる」のではなく・・・

 

 

「エレドラ【だけ】で練習していると

 

生のドラムを叩いた時にその特徴を生かせない

 

 

 

これが正しい結論だと私は思います♪

 

ドラムを始めてみようかと色々調べていて

 

「エレドラはあまり良くない説」にぶち当たり

 

ココをご覧いただいているあなた!

 

 

惑わされたままにならなくて 良かったです♪(笑)

 

 

 

 

私はエレドラをこう使っています

 

自宅には、若干古いタイプの物ですが(笑)エレドラを設置しています♪

 

 

主な利用方法としては、曲のコピーですね。

 

ヘッドホンから「コピーする曲の音源を流しながら、エレドラの音も聞ける状態」

 

にして、曲を聴きながらリズムパターンやオカズの確認をしています。

 

手順の確認などにも使います。

 

 

で、コピーが大体出来たところで今度はスタジオに個人練習をしに行きます。

 

そこで、どんな音で鳴らしたいのか?の確認や

 

ライブのテンションで体力は大丈夫か?(笑)など、色んな確認をし・・・

 

その後、同じくスタジオで「叩く練習」をしていきます。

 

 

曲のコピーのやり方や、バンドにおけるドラマーの役割

 

また、バンド練習でやるべきことなどなど・・・

 

色々とお伝えしていきたいことはありますので

 

また別の記事で書いていきますね♪

 

 

あなたの楽しいドラムライフ(笑)のお手伝いが出来れば嬉しいです♪

 

お楽しみに♪

 

続きはコチラ↓

エレドラで練習するのは為にならない? その③

 

 

 

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一打入魂♪ ちどり が叩きます
ちどり

管理人:ちどり

プロフィール:15歳でドラムを始める。ドラム教室に数ヶ月通った後は、先輩ミュージシャンから知識を吸収しつつほぼ独学で練習。数々のバンドに在籍し、2009年からはレッスンも開始。現在40代半ば。

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