左手が思うように動かない!! 避けて通れぬ「非利き手の強化」 その③

「利き手」と「非利き手」

見た目はそんなに変わらないのに

動くスピードや正確さが何でこんなに違うの!?

いっそ「両利き」目指せばいいんじゃない?

 

避けて通れぬ「非利き手」との戦い!

今回は・・・

 

とにかく「非利き手」を

使う機会を増やしてみるトレーニング

になります♪

 

 

過去の記事はコチラ↓

 

避けて通れぬ「非利き手の強化」その①

 

避けて通れぬ「非利き手の強化」その②

 

 

左利きの方は「非利き手=右手」ですが

記事は「利き手→右」の設定で進めていきますね。

決して「左利き軽視!」ではございませんので

左利きのアナタ様!どうかご了承くださいませ。

 

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「非利き手」強化の3つの方法 その③

 

脳と筋肉に「左手も使います!」という認識をしてもらおう!

 

 

何度もお話していますが

右手と左手、見た目には

大きな差は無く

ポテンシャル(潜在能力)は

そんなに変わらないはず!

 

でも動きに大きな差が出るのは何故か?

 

 

圧倒的に右手を使う機会が多いから!!

 

 

だったら、左手を使う機会を

増やしてあげればいいじゃないか!

 

 

という・・・

原始的な(?)発想。

 

この方法。

くだらないようですが(笑)

やったことがある

ドラマーの話は結構聞きます。

 

私もしばらくやってました。

 

結果がハッキリ出たか

つまりドラムが上達したのか?

と考えると・・・

 

 

 

 

正直微妙です(笑)

 

 

んじゃ、何で紹介するの?(笑)

 

 

理由は2つあります♪

 

 

1つは・・・

 

左手の筋肉

腕を動かす信号を出す脳

 

「これから今までより左手を動かします!」

 

っていう合図を出してあげるには

いいんじゃないかな~と

私は思っています。

 

 

と言うのも・・・

 

 

脳ってスゴイ!「使わない機能」の判断をする!

 

 

これ私の経験なんですけどね。

 

昔、目を怪我した事がありまして。

水晶体に傷がついて、二十歳そこそこで

「外傷性の白内障」になっちゃったんですよ。

 

で、まぁ日常生活に大きな支障は

無かったので、放置していたのですが

段々白内障が進行してしまいまして。

 

太陽の光や車のヘッドライトに

照らされると、左目の視界が

霧がかかったようになってきたんです。

 

そうなると日常生活の中での

夜の歩行や車の運転が危ない。

これはマズイ!と眼科を受診。

 

で、その時先生に言われたのが・・・

 

 

このまま進行して見えなくなると

「左目は使わないんだな」と、脳が判断して

眼球を動かす筋肉に信号を送らなくなる。

放っておくと斜視になるよ。

 

 

という衝撃の内容だったんです。

 

「使わないで居ると、動かそうとしなくなる」

人間の身体ってよく出来てるなー。

 

なんて、思いつつ・・・

慌てて手術の日取りを決めて

帰ったんです^^;

 

 

つまり!!

 

 

同じ身体の一部なんだから

左手も沢山動かしていれば

「あれ?今まであんまり使わなかったけど

何?これから結構左手も動かすのね。了解♪」

って感じで、脳が認識してくれる

・・・のではないか、と

そう考えております。

 

※お医者さんに確認した訳では無いので

あくまで私の考えです。

 

ということで・・・

ドラムを叩く以外にも左手を使って

「今後左手も動かすのでよろしく♪」と

脳に認識してもらえる・・・かも!?(笑)

という方法を紹介します。

 

紹介した理由の2つ目は

下の方で説明しますね♪

 

左手の強化練習その③ やり方

 

 

◆やり方はとっても簡単

 

 

◆日常生活の中で「普段右手でやっていること」を

左手でやるだけ!

 

 

◆お箸を使う、筆記用具を使う、何かのフタの開閉

鍵の開閉、荷物を鞄に入れる・・・などなど

 

◆説明するような「やり方」はなくてですね(笑)

普段やっていること、右手と左手を逆にしてみてください

 

 

練習のポイント

 

◆「箸を使う・文字を書く」この2つが・・・

一番イライラします(笑)

 

◆お仕事や家庭生活に支障が出ない範囲でやってみてください

 

◆ポイント・・・あまりまじめに取り組むとストレスになりますので

楽しみながらやれる範囲でOKです♪

 

 

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成果がすぐに分かるのがこの方法のいいところ♪

 

 

・・・。

 

 

くだらないなぁと思いました?(笑)

 

 

 

ハッキリ言って、この練習

(練習といっていいのかどうかすら微妙ですが。笑)

 

「ドラムの上達」に直結はしていないです(笑)

 

 

あなたが長年やってきた事だからこそ・・・

 

「字を書く・箸を使う」という作業はドラムに比べたら

相当長い年月あなたがやってきたことですよね?

 

だからあなたが「正解の形」を既に知っていんです。

 

 

あ、一応言っておくと・・・

あなたがいつも利き手で書く字が達筆かどうか、とか

普段のあなたの箸使いの上手さ、とかは・・・

 

どうでもいいんです!

 

右手、つまり「利き手先生」が

長年やってきたことなので

手をどう動かせば字が書けるのか?

箸が使えるのか?ということを

ドラムに比べたら、よく知っていますよね?

 

 

なので、比較的すぐに

正解の形にたどり着くんです。

 

 

やっていると「成果が出る」という事を 体感してください

 

いや・・・

先ほども言ったとおり

大真面目にやると結構イライラすると思います^^;

 

なので、せっかくの美味しいご飯が楽しめなくなってまで

やることじゃないんですけどね(笑)

 

 

ですが、ちょっと続けているとすぐに

「あれ?綺麗な字が書けるようになってきたな」

とか「うまく箸で物が掴める様になってきた」という

結果が見えます。

 

 

この「やっていれば成果が出るんだな」

 

という事を知るのは

 

地道な練習をする上でチカラになります。

 

 

 

ドラムを始めたばかりで

「右手すらままならない状態」の中

「もっと思うようにならない左手」

上達を信じて、タカタカと

地味な練習を続けるのは

結構退屈だったりもします(笑)

 

ドラムセットで曲やリズムパターンの

練習をするほうが10000倍楽しいですから(笑)

 

で、そればっかりやっていると その1で説明したように

右手と左手の叩く回数の差がドンドン広がり

左手は不器用なままってことにつながります。

 

 

自分が正解を知っていて

すぐに自分で成果が見える

この練習(?)をやって

「やれば出来るようになるんだな♪」

という感覚を知るのは

上達に向かって練習を続けていく

力になるかもしれない!

 

というわけで・・・

 

一見くだらないこのトレーニング(笑)

左手強化の3つの方法の3個目として

紹介しました♪

 

食事が苦痛にならない程度に(笑)

チャレンジしてみてくださいね~♪

 

次の記事はコチラ↓

避けて通れぬ「非利き手強化」 その④

 

 

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一打入魂♪ ちどり が叩きます
ちどり

管理人:ちどり

プロフィール:15歳でドラムを始める。ドラム教室に数ヶ月通った後は、先輩ミュージシャンから知識を吸収しつつほぼ独学で練習。数々のバンドに在籍し、2009年からはレッスンも開始。現在40代半ば。

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